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zoom RSS 夜明け前より瑠璃色な その8 エステルエンディング

<<   作成日時 : 2007/01/02 00:49   >>

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今日は、司祭様のエステルのエンディング。

エステル・フリージア、PS2版で初登場の新ヒロイン。とてもきれいな人。
ちょっとツンデレかもしれない。からかうと面白いタイプ。きっと。

司祭様、主人公・達哉の住んでいる街には、月人の居住区があって、そこに月人の宗教の礼拝堂があって、そこの新任の司祭としてやってくるあたりから話が始まる。

月と地球は、過去の大きな戦争のため、国交(星交?)が途絶えていて、仲が悪い。
それを打開して親交を深めようと努力を始めたのが、月の姫様フィーナの母、女王セフィリア。
そのセフィリア女王が、この月人居住区と、礼拝堂、月王立博物館を作った。

そんな過去があるもので、地球より進んだ技術を持っている月人は、地球人を見下しているところもあり、総じて"地球人である"というだけで嫌っているところがある。
エステルもそんな感じで、初めて達哉と出会ったときは、道に迷って、礼拝堂への道を尋ねるところでとても愛想がよかったのだけど、その後、地球人とわかったときにはとたんに態度を変えてしまう。

そこで、達哉は、「地球人すべてがそうではない。"地球人だから"というだけでひとくくりに扱うのはおかしい」ということで、自分とその周りの仲間たちは違うということを証明するために動き出す。

まぁ、今の現実の世の中にもありますな。「最近の若者は…」とかさ。ああいったものを想像してもらえれば、すっと入ってくると思われる(笑)

そうした偏見が出るのは、お互いのことを知らなさ過ぎるからだ、ということで、達哉はクラスメートを対象に、礼拝堂の見学会を開き、月のことを知ってもらい、また、地球人の中に、真剣に月の人に興味を持って、仲良くなりたい人がいるということを知ってもらうことを企画。
月側の説明をエステルが行うことになり、地球側のクラスの代表達哉と共同で準備を進めることに。

進めていくうちに、達哉の中に、ただ、地球人の中で自分は違うんだ、ということだけでなく、自分を特別な存在として見てほしいと思うようになり、恋に落ちる、という流れ。

エステルの身の回りにもいろいろな問題が。
そもそも嫌いな地球になぜ来たのか、とか。
実はエステルは孤児なんだけど、その本当の親(両親ともに他界)の親戚が登場して引き取りたいとか。
しかも、エステルは月人だと思っていたら、実は違っていたり。
心無い地球人がバカな行動を取ってくるとか。これは現実世界ではDQNという。ほんと現実世界でもいそうなキャラが出てきて、ほんと腹立つよ(笑)

もっと書ききれないいろいろなことがあったんだけど、みごと切り抜けた。
そこを抜けたらもう大丈夫。めでたしめでたし。

今回の話は、「家族」もテーマじゃないといえば、微妙なところだけど、それよりも、国の違い、世代の違い、文化の違いの中でのお互いの付き合い方みたいな?そんなテーマがあったように思われる。
このゲームは月人と地球人という現実にはありえない関係の問題になっているけど、国、世代、文化で当てはめるとしっくり来る、そんな話。

でも、ゲームなので、かわいいエステルとの恋物語なので、気楽にプレイしたい。

これで、最後のキャラクター、リースのルートが開放された。
今まであまり出番がなくて、謎のままなんだけど、楽しみにしたい。

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公式サイト:http://aria-soft.com/d_blue/
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