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zoom RSS 熱闘!パワフル甲子園

<<   作成日時 : 2010/03/20 20:34   >>

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別に野球部じゃなくても、自分が入った高校に硬式野球部があれば、ひょっとして3年間の間に甲子園に行くんじゃないかな?とか誰でも思ったりはしない?

僕の場合は、入った高校が県下最多出場数を誇る学校だったから、3年間の間に1回くらい応援に行ってみたいなと思っていた。

結果、2年生の時に1度だけ、甲子園に。アルプススタンドでの母校の応援はとても燃えた思い出がある。

さて、そんな甲子園を目指してがんばる「熱闘!パワフル甲子園」が発売されたので買ってきた。名前からわかる通り、実況パワフルプロ野球のシリーズ。

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実はパワプロは操作体系が慣れなくて、やらないのだけど、このゲームではプレイヤーは野球部の監督なので、僕にも出来そうだと思って(笑)

このゲームは基本的に大きく2つに分かれていて、ひとつは監督になって野球部を育成、甲子園を目指すもの。もうひとつはマネージャーを育てるモード。

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髪型と名前を決めてスタート。
すごろくタイプのゲームで、彼女の能力を上げて行く。さいころを振る回数には制限があって、制限内に上がれないとゲームオーバーという。

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ときめきメモリアル4の大倉都子で作ってみたんだけど、台詞が関西弁だった(笑)

すごろくは1本道ではなくて、分岐がある。まっすぐ行けばほぼ確実にゴールが出来るのだけど、寄り道をした方がより能力が上がる可能性が高いので、寄り道した方がいいのだけどさいころ振れる回数が足りなくなってゴールできなかったらダメになってしまうのでその辺の駆け引きがいい。

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さて、本業の野球部監督の方だけど、都道府県と学校名を決められるので、自分の出身校を作ってみた。
でも野球部としては創設したてで1年生しかいないんだけどね(^^;
1年生しかいないので、最初の県予選は途中で負けてしまって、甲子園は行けなかったけど、秋季大会はがんばったので、翌春のセンバツは出られそうな予感。

野球部の育成もすごろくタイプ。
練習メニューなどのカードを使って行くのだけど、それに必要日数が付いていて、それがさいころの目と思ってくれればいいだろうか。ある種、運の要素もあるけど、プレイ自体は難しくはない。

試合は、その試合で注目する選手の時、チャンスのとき、ピンチのとき、9回の攻撃について監督の指示が出せる。伝令なんかも送れてなかなか本格的な感じがする。
パワプロシリーズなので当然実況してくれる。学校名もデータがあるとしゃべってくれるようだ。

こうして作ったチームでWi-Fiで対戦とか出来るみたいだね。そこまで自信のあるチームが作れるかどうかはわからないけど、まずは3年間最初の教え子が卒業するまでやってみたい。

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公式サイト:http://www.konami.jp/pawa/koushien/

熱闘パワフル甲子園
コナミデジタルエンタテインメント
2010-03-18

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